
本研究会(旧称:核酸・核タンパク機能性研究会学術集会)は核酸並びに核タンパクをキー・ワードに、核酸並びに核タンパクの機能の研究、機能性食品、機能性化粧品、あるいは機能性素材への応用に関する研究に従事されております研究者及び関心のある方々が一同に会し、情報を共有・発展させる機会として2006年8月に発足致し、現在では遺伝子レベルでの健康維持を基礎とする研究まで対象を広げております。学際的な分野での共同研究による成果、新たな展開への萌芽が生まれますことを期待致しまして、毎年開催しております。
次回の開催は2013年8月上旬を予定しております。
詳細は決定次第お知らせいたします。
遺伝子栄養学研究会 第7回学術集会 |
|
|---|---|
| 開催日時 | 2012年8月10日(金)12:00〜17:50 (終了しました) |
| 開催場所 | 北広島クラッセホテル 3Fクラッセホール |
| 概要 | 基調講演「健康長寿に働く生理機能分子の探索と解析」 坂本 和一(筑波大学生命環境系 准教授) 案内要旨[PDF] |
核酸・核タンパク研究会 第6回学術集会(2011年8月開催) [要旨PDF]
平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという三点において、世界一の高齢化社会といえる日本におきまして、一般市民の皆様に健康に関する正確な情報を提供し、啓蒙を図ることは非常に重要と考えております。本市民公開講座では、恵庭市民の皆様を対象と致しまして、大学の先生等にご講演して頂き、このような機会を提供させて頂いております。
次回の開催が決定次第お知らせいたします。
| 日時 | 2013年1月26日(土)10:30〜12:00 |
|---|---|
| 場所 | 恵庭リサーチ・ビジネスパーク 1F 交流展示室A・B |
| 演題 | 「あぶらと健康」 北海道大学保健科学研究院
健康科学分野 千葉 仁志 教授
|
| 要旨 | 心筋梗塞、脳卒中、肝炎、肝硬変、肝がんなどの原因となる「あぶら」、
善玉コレステロールと悪玉コレステロール、さらには中性脂肪の私達の体への影響を
分かりやすくお話ししていただきました。 |
| 日時 | 2011年11月25日(金)10:30〜12:00 |
|---|---|
| 場所 | 恵庭市保健センター 2F 多目的ホール |
| 演題 | 健康維持に大きな影響力を持つ自然免疫 平 敏夫 ((株)プライマリーセル 取締役所長) |
| 要旨 |
サイエンス・カフェとは、遺伝子栄養学研究所が提唱する、「命」と健康を楽しく考える空間であります。若手研究者が中心になり、軽食をつまみながら議論を交わし、交流を深めていただくために、このような機会を提供させて頂いております。
次回の開催が決定次第、お知らせいたします。
サイエンス・カフェ-002 |
|
|---|---|
| 日時 | 2011年12月9日(金) 15:00〜17:30 |
| 場所 | 札幌ビズカフェ 札幌市北区北7条西4丁目5-1 伊藤110ビル2F |
| 要旨 | 北海道では古くから伝承経験としてアイヌ食文化が伝えられてきました。第2回となります今回は、この食文化から健康寿命に対する考え方を日本予防医学に役立てることを目的として、アイヌ食文化に古くから伝わる健康食品についてレクチャーを行いました。 また、アイヌ食文化が北海道から発信する経済活動の活発化に貢献できる可能性を考えました。 [ポスターPDF] |
| プログラム |
01 札幌でのサイエンス・カフェ開催について 02 アイヌ民族の食、薬、医の知識について 山岸 喬(北見工業大学特任・名誉教授) 03 アイヌ文化の英知が美の先端科学へ 鈴木 健(遺伝子栄養学研究所 主任研究員) 04 アイヌ料理とトークタイム (軽い食事をしながら、山岸先生を囲んで、アイヌにつて語り合います) |
| 主催 | NPO法人 遺伝子栄養学研究所 |

サイエンス・カフェ-001 |
|
|---|---|
| 日時 | 3月11日 19:00〜21:00 |
| 場所 | 新横浜ラントラクト |
| 要旨 | 栄養が遺伝子に与える影響について、研究の第一人者が人生の最後まで健康に生きるためのレクチャーと、その研究課程において歌声が心の栄養になることが立証されたアーティスト「静」のライブを体験していただきました。 [ポスターPDF] |
| プログラム |
01 遺伝子と栄養と寿命の話 (NPO法人遺伝子栄養学研究所 高橋芳樹博士) 02 ティータイム (参加者の方々とトークセッション) 03 ミュージックライブ (『静 -Shizuka-』/静+きりばやしひろき) 04 トークライブ (参加者全員でのトークタイム) |
| 主催 | NPO法人 遺伝子栄養学研究所 |
子どもたちの理科離れの問題が取り沙汰されておりますが、理科の楽しさをわかってもらうと同時に、将来の科学者を目指してもらえるように、小学生向け理科実験教室を、北海道ハイテクノロジー専門学校の学生さんたちと協力して開催しております。
次回の開催は2013年の夏休みを予定しております。
詳細が決定次第、お知らせいたします。
| 日時 | 2012年7月31日・8月1日 時間はいずれも10:00〜11:30 |
|---|---|
| 場所 | 恵庭リサーチ・ビジネスパークセンタービル 恵庭市恵み野北3丁目1番1(恵庭市立図書館ななめ向かい) エコバス「図書館前」停留所前 |
| 要旨 |
7月31日「光のブーケをつくろう!」光ファイバーを使ったカラフルなブーケを作り、光の反射について学びました。また、光ファイバーの応用例や、光の三原色についても勉強しました。 8月1日「スライムをつくろう!」ポリマー(高分子)化学を応用し、スライムを作りました。 伸びるスライム、よく弾むスライム、光るスライムなど、スライム作りを通し、 また、光るスライムについては光る原理などを勉強しました。 |
| 参加対象 | 小学4年生から6年生までの児童(父母の同伴可) |
| 持ち物 | 筆記用具 | 主催 | 恵庭リサーチ・ビジネスパーク株式会社 |
| 後 援 | 恵庭市教育委員会・NPO法人遺伝子栄養学研究所・ 北海道ハイテクノロジー専門学校 |